03
ACTIVITIES 活動の記録

提言を、政治の現場へ
動かす、繋ぐ、伝える。

PROPOSALS IN ACTION

与野党国会議員への直接提言、財務省・金融庁・J-FLECとの連携、 総理・党首への直接質問、財政教育イベントの開催、そしてメディア出演 — 「財政教育の拡充」を実現するための、すべての活動の記録。

3省庁 国会議員・財務省・
金融庁・J-FLEC との連携
2 財政教育イベント
企画・運営
6+ メディア出演・掲載
(TV / 新聞 / ネット)

— 議員提言の実績 —

与野党を超えた、国会議員への直接提言

2025年4〜6月にかけて、与野党国会議員に対し、財政教育拡充のための政策提言を直接実施。 党派を超えた賛同と課題意識の共有を実現した。

国会議員への提言は、財務省主計局・金融庁等への提言と並行して実施。 与野党問わず、党派を超えた「財政教育の必要性」への賛同と、 課題意識の共有を実現した。

自由民主党
立憲民主党
国民民主党
公明党
無所属

※ 表記は提言当時の所属・役職を記載しています。
与野党を超えた多くの議員から「財政教育の必要性」について賛同を得ました。

— 党首・総理への直接質問 —

最高意思決定者の前で、財政を問う

選挙関連番組・党首討論会を通じて、歴代総理・各党党首に直接質問を実施。 財政責任への応答を引き出した。

2025.07

参議院選挙ネット党首討論会

石破 茂 総理
(当時)

給付と負担のバランスについて直接質問。 財政責任への応答を引き出した。

直接質問

2025.09

自民党総裁選討論会

高市 早苗 総理 ほか
候補者5名

国民負担増加の必要性について直接質問。 総裁選候補者全員から財政責任に関する応答を引き出した。

直接質問

2026.01〜02

衆議院選挙関連番組

高市総裁 ほか
各党党首

財政全般について各党党首に質問を実施。 選挙期間中の財政議論を活性化させた。

直接質問

— イベント開催 —

財政を「自分事」にする教育の場

財務省・J-FLEC等と連携し、参加体験型の財政教育イベントを企画・運営。 フューチャーデザインを取り入れたプログラムで、参加者の視点変容を実現。

EVENT 01

2025.07

参院選直前!リアル模擬選挙
― ミライ視点で今を見つめる『財政・社会保障』 ―

📍 新宿代々木キャンパス(N高等学校) 🤝 財務省(職員が講師として登壇)

参院選直前のタイミングで、フューチャーデザイン(将来世代視点)を取り入れたワークショップ形式で実施。 実際の選挙で使用される投票箱を使用した模擬選挙を実施した。

特徴

参院選直前のタイミング・実投票箱使用・フューチャーデザイン導入

成果

参加者アンケートにより、将来の持続可能性を重視する方向への政策選好の変容を確認

メディア

フジテレビ「めざましテレビ」(2025年7月18日放映)で紹介

参加者の声 「過去や未来から今行うべき選択の判断材料を学べた」

EVENT 02

2026.01

財政教育 × 金融経済教育
― 日本の経済を将来視点で学ぼう ―

🤝 財務省・J-FLEC・N高等学校 生徒会・投資部

国の予算編成シミュレーション(財務大臣体験ワーク)と個人の資産形成をセットで学ぶ。 マクロ(国家財政)とミクロ(家計)の視点を接続する教育モデルの実践。 提言①「金融経済教育との連携融合」を体現した先進事例。

特徴

マクロ×ミクロ教育モデルの実践・フューチャーデザイン導入

成果

公的機関との連携により専門性を担保。「予算編成の難しさが理解できた」との高評価

メディア

日本教育新聞(2026年2月2日号)に掲載

参加者の声 「財政政策がいかに自分の生活に紐づいているのかが実感できた」

— メディア出演・掲載 —

テレビ・新聞・ネット番組での発信

財政教育の重要性を、より多くの人へ届けるために。 主要メディアでの出演・掲載実績。

2025.07

フジテレビ

「めざましテレビ」
参院選直前リアル模擬選挙イベントを紹介

テレビ

2025.07

参院選 ネット党首討論会

石破茂総理(当時)へ
「給付と負担のバランス」について直接質問

ネット配信

2025.09

自民党総裁選討論会

高市早苗現総理ほか候補者5名に
「国民負担増加の必要性」について直接質問

テレビ

2026.01〜02

衆議院選挙 関連番組

自民高市総裁ら各党党首へ
財政全般について質問を実施

テレビ

2026.02.02

日本教育新聞

「国の財政を考えよう ── 通信制N高の
生徒企画で講座」として掲載

新聞

2026.02

ニコニコ動画

衆議院選挙開票特番に出演
財政ポピュリズムへの危機感を表明

ネット配信

— 沿革 —

設立から現在までの歩み

2025年4月の設立から現在まで、約1年で展開した活動の時系列。

2025.04

財政教育フロンティア 設立

「誰もできないなら自分がやる」という思いのもと、N高政治部での活動を礎として設立。財政教育の拡充と政策提言を目的とした学生団体として活動を開始。

2025.04〜06

政策提言書を策定・国会議員へ直接提言

政策提言書「日本の未来を救う、新たな財政教育の提言」を作成。与野党国会議員・財務省主計局・金融庁等へ直接ヒアリング・提言活動を実施。党派を超えた賛同と課題意識の共有を実現。

国会議員へ直接提言

2025.07

石破茂総理(当時)へ直接質問・模擬選挙イベント開催

参議院選挙ネット党首討論会にて石破茂総理(当時)に「給付と負担のバランス」について質問。財務省職員を講師に迎え「参院選直前!リアル模擬選挙」イベントを開催。

フジテレビ「めざましテレビ」放映

2025.09

自民党総裁選にて高市早苗現総理ほかへ直接質問

自民党総裁選討論会にて高市早苗現総理ほか候補者5名に「国民負担増加の必要性」について質問し、財政責任への応答を引き出した。

2026.01

財政教育×金融経済教育イベント開催

財務省・J-FLEC・N高等学校 生徒会・投資部と連携し「財政教育×金融経済教育〜日本の経済を将来視点で学ぼう〜」を開催。国家財政(マクロ)と家計(ミクロ)を接続する教育モデルを実践。

財務省・J-FLEC共催

2026.02

日本教育新聞掲載・衆院選開票特番(ニコニコ)出演

日本教育新聞(2026年2月2日号)「国の財政を考えよう——通信制N高の生徒企画で講座」として掲載。衆議院選挙開票特番(ニコニコ)に出演し、財政ポピュリズムへの危機感を表明。

日本教育新聞掲載

現在

活動継続中 ── 次のフェーズへ

独立財政機関(IFI)設置・フューチャーデザイン(FD)の政策決定過程への導入など、次の提言に向けた活動を進行中。共に動く仲間を随時歓迎しています。

NEXT STEP

この活動の、土台にある提言を読む

ここに記録された全ての活動は、ひとつの提言書から始まりました。
私たちが何を変えたいのか、提言書本文でご確認ください。

このページをシェア